デジラボおきなわ
こどもITプログラミング発表会
全国大会派遣 沖縄地区代表選考会
(同時開催)未来のIT人財創造シンポジウム
(同時開催)未来のIT人財創造シンポジウム
重要なお知らせ
大会期日延期の決定
11月後半のインフルエンザ流行の影響や状況を鑑みて、主催者組織である、
(主催者)
・デジラボおきなわ実行委員会
(共催団体)
・琉球大学教育学部
・琉球新報
にて慎重に協議をしました。
子どもの気持ちや頑張りを尊重し、急な連絡で大変恐縮
ですが以下のように開催期日を延期することを決定しま
したのでご連絡致します。
・開催期日を1月に延期し、オンラインにて行う。
・本大会の審査基準は変更無し。
・全国大会への派遣要領は変更無し。
・延期の開催期日をは2026年1月25日(日)とします。
デジラボおきなわの創始から一貫してきた方針である
「子どもたちの可能性を伸長する機会を創出する。」
という方針に基づき運営を継続してまいりました。
その方針は今も変わりません。
開催の直前のご連絡となってしまい、本当に申し訳ありません。
どうぞご理解いただきますようお願い致します。
デジラボおきなわ主宰
株式会社プラズマ
代表取締役 飯塚 悟
デジラボおきなわ こどもIT・プログラミング発表会
(全国新聞社事業協議会主催「全国選抜小学生プログラミング大会」沖縄地区代表選考会)
(同時開催)未来のIT人財創造シンポジウム
(同時開催)「つくるひとも、つかうひとも、みんなうれしい
本イベントは、子どもたちがものづくりやプログラミングなどを活用した創作活動の発表を通して、想像性の伸長と未来の働き方の選択肢や可能性を広げる機会として、2012年より有志の企業や大学関係者、有志ボランティアに支えられ取り組んでまいりました。プログラミングやITに関する人材育成や教育分野の指導者による「未来のIT人財創造シンポジウム」を同時開催し、社会啓発やこどもの育成環境の向上につなげたいと考えています。
つきましては、子どもたちのテクノロジーや国際的な関心の芽生えを促す本取り組みへの賛同と協力についてご検討下さいますよう依頼申し上げます。
Webリンク
(同時開催)
実施要項
デジラボおきなわ こどもIT・プログラミング発表会
(全国新聞社事業協議会主催「全国選抜小学生プログラミング大会」沖縄地区代表選考会)
※全国大会出場を前提とした地方大会のため、
全国大会の実施要項に準ずる
1.テーマ
「みんなのみらい、みんなでつくろう」
2.応募資格
沖縄在住または沖縄の小学校に所属する6歳以上、2026年3月末日時点で12歳以下の小学生
3.大会期日
2025年 12月 14日
2025年 1月 25日
4.会場
なは市民活動支援センター2F会議室1
那覇市銘苅2丁目3−1 なは市民協働プラザ 2階
5.参加スタイル
個人、団体ともに可。団体の場合は1チーム4人まで
6.参加費用
無料
7.概要
事前収録したプログラミングを用いた作品やアイディア等に関するプレゼンテーションのビデオを会場で視聴し、審査員との質疑応答でがんばったところ、苦労したことなどを発表者が説明補足する。
プレゼンテーションのビデオは、テーマに対して、独自の発想に基づいて制作した、アプリ、映像、ロボット、ドローンについて家庭で撮影する。動画の時間は3分間。作品制作のきっかけや思い、特徴、苦労した部分などについてプレゼンテーションを映像に収録する。
・プログラミング言語や環境について指定なし。
・作品の出来ではなく、開発への思いやプレゼンテーション力を重視する。
・単なるアイデアも発表可能。
・他者の著作権を侵害しない作品であること。参照資料はこちら(全国大会に準拠)
(ただし、実際の作品を提出した方が技術点は加点される。)
応募数が多い場合は、主催者によって構成される実行委員会にて事前審査し登壇者を決定することがある。
8.審査
(全国大会出場を前提とした地方大会のため全国大会の審査方法に準ずる。)
・評価方法:技術力よりも発想力、表現力を重視する。ただし、実際の作品を
提出した方が技術点は加点される。プログラミングのソースコードの優劣や、ブロック言語等による高度な技術を厳密に評価することは想定していない。
作品の目的、社会課題などの解決に関することは加点のポイントとなる。
9.表彰および沖縄地区代表選考
最優秀発表者(グランプリ)には、全国選抜小学生プログラミング大会(2026年3月に東京にて開催/主催:全国新聞社事業協議会)への出場権が与えられる。往復交通費及び宿泊費は主催者によって助成される。グランプリ、準グランプリのほかに協賛企業冠賞など複数の賞を設定し、全員を表彰します。出場者すべての順位付けをすることは想定していません。
10.大会運営組織
主催 デジラボおきなわ実行委員会
(代表企業:株式会社プラズマ)
共催 2024年実績・2025年調整中
琉球大学教育学部
株式会社琉球新報社
後援 2024年実績・2025年調整中
沖縄県、沖縄県教育委員会、沖縄県PTA連合会、
在沖米国総領事館、IIA、ISCO、
経済産業省、デジタル庁、文部科学省
11.当日のタイムテーブル
・9:30〜10:30
こどもたちの発表(8組)
・10:30〜12:30
未来のIT人財創造シンポジウム
(指導者による実践事例紹介とパネルディスカッション)
テーマ:「これからの時代の学びと体験」
登壇者:学校教員、学生、及びプログラミング等
の人材育成に関わるスペシャリストの方々
/同時進行:審査員協議
・12:30〜13:00
表彰式、講評
参加申込
発表を希望するこどもの保護者が下のWebフォームに入力し送信する。
・参加表明期限 2025年11月30日
・プレゼン映像提出期限 2025年12月3日
動画ファイル:500MB以下
映像提出用のWebフォームにて提出する。
・発表イベント実施期日 2025年12月14日
参考映像:過去のこどもたちの発表をご覧になりたい方はこちらをクリック
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全国大会
・名称:全国選抜小学生プログラミング大会
・主催:全国新聞社事業協議会
・後援:経済産業省、文部科学省、デジタル庁
・期日:2026年3月
・会場:東京都内
・費用:主催者より派遣費補助あり
・参加資格:2026年3月末日時点で12歳以下の小学生
・参加者:個人、団体ともに可。団体の場合は1チーム4名までとします。
・全国大会出場資格者:地方大会で選出されたファイナリスト